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NewJeansの新曲”Cookie”の歌詞を巡り海外で議論に‥「性的な意味を持つ歌詞がある」

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(画像出典:ADOR)

HYBEの新レーベルADORからデビューした5人組ガールズグループNewJeansの新曲を巡り、ネット上で議論になっています。

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(画像出典:ADOR)

8月1日にデビューアルバム『New Jeans』をリリースした彼女たち。同アルバムには3つのタイトル曲『Attention』『Hype Boy』『Cookie』と収録曲『Hurt』の計4曲が収録され、YouTube上では全てのMVが既に公開されています。

そんな中、海外で議論となっているのが、8月1日に公開された新曲『Cookie』の歌詞について。同曲の”英語訳”を見た海外ネットユーザーから「女性器を表す歌詞がある」「歌詞が子供っぽいだけ?」「明らかに性的な意味を持つ歌詞がある」など、非難の声が上がっています。

どうやら海外では”Cookie”という単語が”性器を意味する隠語”らしく、10代(14歳~18歳)の子が歌うには「過激すぎる」と、議論になっているようです。

議論となっている英語訳の歌詞(一部)

Made a little cookie(小さなクッキーをつくった)
Baked it just for you, this treat(あなたのために焼いた)
I wanna sprinkle all over(いっぱいにちりばめたい)
If you want it You can get it(ほしいならあげる)
Let me hear you say you want it more(あなたの声をもう一度聞かせて)
Looking at my cookie(私のクッキーを見て)
That’s how you like it, ain’t that right?(それが好きなんでしょ?)

これについて、Twitterではある海外ネットユーザーが「newjeansのクッキーの歌詞?『私のクッキーを見て、こっちに来て、見て。ほしいんでしょ?』『私はあなたがそれを食べてるのを見たい』『私のクッキーを食べなさい』これが(歌うのが)04-08LINEですか? ミン・ヒジンは終わってるよ。本当に…」と投稿。

8月4日現在で6万を超えるいいねと、1.4万を超えるRTが付けられています。

しかし一方で”韓国では性的な意味はない”という意見も。

「韓国ではクッキーはただのクッキー」
「韓国ではCDをつくることをCDを焼くとも言う。クッキー(CD)を焼いて、それを食べてもらう(提供する)という意味なだけ」
「解釈次第でしょ」
「英語字幕が適切に表現できてないだけ」
「韓国語を翻訳するんだから、そんなこと言われても」
「これもミン・ヒジンの戦略なのか?」

といった声も上がっています。

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