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少女時代 新曲MVの演出監督が盗作を認め謝罪‥「ソースを確認していませんでした」

シン・ヒウォン監督が謝罪
(画像出典:少女時代公式Twitter、シン・ヒウォン監督Instagram)

ディズニーシーのロゴと酷似していると議論になっていた少女時代の新曲のMV演出を担当した監督が謝罪しました。

シン・ヒウォン監督が謝罪
(画像出典:少女時代公式Twitter、シン・ヒウォン監督Instagram)

8月14日、シン・ヒウォン監督は自身のInstagramを通じて「こんにちは。少女時代の『FOREVER 1』のMVの演出を担当した監督、シン・ヒウォンです」

「まず、今回の少女時代『FOREVER 1』のMVのセットデザイン議論に関して、少女時代のメンバーやSMエンターテインメントにご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちです」と謝罪文を掲載。

続けて「今回のミュージックビデオは、企画、演出はもちろん、小道具一つまで私が担当しました。その状況で、許可なくデザインを借用してしまい、誠に申し訳ございませんでした」

「15周年を記念するパレードのセットに使われる数字や関連ロゴデザインを検索し、複数の参考資料を検索していました。よく似合うイメージを発見した後、ソース確認なしでセットデザインに借用してしまいました」と説明。

また、ディズニーのロゴと酷似していたことを本日(14日)知ったというシン・ヒウォン監督は「徹底した調査や確認なしにセットデザインとして利用した部分に関しまして、心よりお詫び申し上げます」と謝罪しました。

最後に「今後二度とこのようなことが発生しないよう、製作前に徹底的に調査し、チェックしていきます」

「私たちの過ちによってご迷惑をおかけし、少女時代のメンバー、SMエンターテインメント、そしてミュージックビデオを楽しく見てくださったファンのみなさまに再度、心よりお詫び申し上げます」と、ファンや少女時代、SMエンターテインメントに向けて改めて謝罪しました。

(関連記事)SM 少女時代15周年のロゴとディズニーのロゴが酷似‥盗作疑惑が浮上

これに先立ち、ネット上で日本のユーザーから”少女時代の15周年ロゴ””ディズニーシーの15周年ロゴ”が酷似していると指摘され盗作議論に。

”15”というフォントや球体という点、文字の配置なども似ていることから「パクりなの?」という声が上がっていました。

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