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FIFTY FIFTY、事務所との和解を拒否‥グループは事実上の活動休止状態

FIFTY FIFTY
(画像出典:)

FIFTY FIFTYが所属事務所のATTRAKTとの調停を拒否しました。

16日、FIFTY FIFTY側が、ソウル中央地裁に「ATTRAKTと調停する意思はない」という意見書を提出したことが明らかに。これにより、契約紛争に関するATTRAKTとFIFTY FIFTYの裁判が再開される見通しです。

先立って9日、裁判所は、FIFTY FIFTYのメンバー4人がATTRAKTを相手に提起した専属契約効力停止仮処分申請の調停期日を行いました。

この日、調停にメンバーは参加しませんでしたが、セナとアランの母親、ATTRAKTの経営陣、双方の代理人が出席。約2時間にわたり、非公開で行われましたが、合意には至りませんでした。

これに対し裁判所は、双方の合意の可能性を示し、8月16日(本日)までに当事者同士で追加で協議するよう勧告。しかし、本日、FIFTY FIFTY側が調停を拒否したことにより、裁判が続行されることに。

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(画像出典:FIFTY FIFTY公式Twitter)

FIFTY FIFTY側は今年6月、所属事務所のATTRAKTが「精算資料提供の義務と健康管理の義務に違反し、芸能活動の人的・物的資源を保有・支援する能力が不足している」と主張し、裁判所に専属契約効力停止仮処分申請を提出。

一方でATTRAKT側は「外部勢力が違法な方法でメンバーを引き抜こうとしている」と主張。それを誘引したとして、ヒット曲『Cupid』のプロデュースを担当した会社 THE GIVERSの代表・アン・ソンイルら3人を告訴しました。

ATTRAKT側は、THE GIVERSがFIFTY FIFTYを移籍させるため、ワーナー・ミュージック・コリアと約200億ウォン(約20億円)規模の契約(バイアウト)を独断で進めていたと主張。これに関して、THE GIVERSとワーナーミュージック・コリアは「事実無根」と反論しましたが、ATTRAKTはワーナーミュージック・コリアとの録音データを公開し、激しく対立していました。

FIFTY FIFTYは、2022年11月にデビューしたガールズグループ。今年2月にリリースした『Cupid』は、米ビルボードのメインチャート『HOT100』にチャートイン。「中小事務所アイドルの奇跡」と呼ばれ、大きな注目を集めていますが、今回の法的紛争で、現在は事実上の活動休止状態となっています。

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